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2021/01/09

2021(令和3年)新年のご挨拶と今年の日本情勢と不動産事情

新年あけましておめでとうございます。cool

昨年もたくさんの関係者様に支えて頂き、感謝とお礼をお伝えさせて頂きます。

誠に有難う御座います。本年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

「2021年(令和3年)の日本情勢と不動産事情について」

本年度は凶悪のコロナから始まり、首都圏中心の緊急事態宣言などあまり良い始まりとは感じておりません。

そして今年は東京オリンピックの開催(2020の延期)もあり政府も落ち着かない年であります。

去年のお正月の挨拶でも申した通り、オリンピックの異例の延期は予測されており、今年もまた不安です。

個人の見解ではありますが、むしろ今年の方が延期の可能性が高く感じます。当然、私自身もハズレて欲しい見解。現在、アメリカがワクチンを接種開始しております。これが問題で、摂取供給ペースは予定通り間に合っていないという状況です。

これが日本ならどうでしょうか?

日本は自国でワクチンが出来ておらず、当然、海外から輸入となっております。

自国のワクチン供給と摂取でも間に合わず重傷者が増えているアメリカをみると、日本は3月の供給に間に合わない可能性があります。そして、4月5月に供給となった場合でも、ワクチンは一度の摂取では効果は薄く2度~3度必要となります。

これを考えると、オリンピックの開催には終息せず、あまり良い方向には進まない気がします。(残念です)

そして国民の意見は「オリンピックを中止をした方が良い」と答える人が80%もいるようです。

ですが、中止になった場合の最悪の事態を考えていない方が現実多いと感じます。

日本が近年、景気良好、株高(暴騰)、についてはオリンピックの存在、すなわち希望(目的)があったからです。

もちろん、株に関しては政府のETF買い入れ(債権、株の買い占め)があり支えられた部分が大きいことは皆様ご存知のとおり。

ですが、これをこの先持続することは不可能です。

オリンピックの希望こそが現在の景気や仕事を上向きにしていた事が強く考えられます。

 

そして今年の不動産事情はどうでしょうか。

先に申した通り、不動産の需要も方向性と流れが変わりそうです。

去年コロナは予測できませんでしたが、これにより店舗の需要が減っていることは現実です。

リモートが始まり、「店舗の大きいものは不必要」となってきております。当然必要でないという事では無く、縮小との考えです。

そして住居賃貸に関しては需要が広がっております。

近年の若者は賃貸住宅に収入の1/3程度見ております。少し前(10年前)までは1/5程度を住宅と考える方が多かったのですが、いまでは変わっております。

そして、それに付随して良い条件の賃貸物件を求めます。

これにより、高額な賃貸物件でも良い条件のものなら多少無理してでも頑張って入ります。そして、快適なリモート業務(仕事)を円滑に利用します。

今年の賃貸住宅は都内離れとこれを更に強く感じる年となりそうです。但し、これは景気やリストラが少なかった場合となります。

オーナーは店舗より、賃貸住宅の方がこの先よりしばらく(数年~10年)は手堅い投資となりそうです。

そして、景気後退があった場合でも、賃貸住宅は手堅く、土地建物の単価が下がり、更にチャンスとなる投資の絶好のタイミングとなりそうです。

このチャンスを生かすのも当社の仕事(コンサル)です。安心な手堅い投資は積極的に利用することを是非オススメします。

そして、皆様にとって良い年となることを節に願います。

 

  令和3年1月7日

有限会社 岡﨑商事

代表取締役中野洋平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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